就活都市伝説
毎年、就活生の間でまことしやかに囁かれる、就職活動のウワサ。
「それって本当はどうなの??」
素朴な疑問に、先輩たちが答えます!!
※ここに書かれていることは、あくまで内定者の実感であり、正しいとは限りません。一体験談として参考にしてください。
- 資格を持っていた方が有利である。
→必ずしも就職活動で優位になるわけではありません。ただし、アピールポイントにはなります。 (金沢大学法学部) - 女性がパンツスーツを着るのは好まれない
→内定の獲得に直接的な関係はないようです。パンツスーツを着ている女性も大勢いるので、自分の好みやイメージにあったものを選んで構いません。 (富山大学理学部) - 志望業界・業種を早く決めないほうが良い。
→人それぞれです。自己分析をしっかり行って、自分にあった業界・職種を見つけましょう。 (金沢大学工学部) - 志望業界の違い(ばらつき)はあまり関係ない。
→多くの企業は、志望業界のつながりも重要視しているので、業界研究を怠らないようにしましょう。 (富山大学人文学部) - 早くエントリーしたほうが有利である。
→エントリー時期はあまり関係ありません。ただ、エントリーの締め切りがあるので、気になる企業には積極的にエントリーしましょう。 (富山大学経済学部) - 志望業界に関係のない資格は履歴書に書かないほうが良い。
→面接の流れで、取得している資格の話をしたところ、思いのほか評価がよかった、ということもあります。 (金沢大学経済学部) - スーツは3つボタンでなくてはならない。
→そのようなことはないようです。体型にあったもので、自分らしさが出るものを選びましょう。 (金沢大学教育学部) - 説明会に参加しなかったら受験しても不利になる。
→あまり関係ないようです。ただ、企業の雰囲気が分かるので、参加した方が自分のためにはなります。また、説明会に参加しないとその後の選考に進めない企業もあるので要注意です。 (金沢大学自然科学研究科) - 上手に話せる人は内定を獲得しやすい。
→面接では、上手に話せるかどうかよりも、熱意が伝わるかどうかの方が大切です。 (福井大学工学部) - グループディスカッション(GD)はあらかじめ段取りを説明してくれる。
→必ずしもそうとは限りません。あらかじめ、グループディスカッションの試験形式を知っておきましょう。 (金沢大学文学部) - 圧迫面接というものが存在する。
→圧迫かどうかは学生の捉え方一つで変わってきます。厳しいことを言われても前向きに捉えていきましょう。 (富山大学経済学部) - 企業からの面接合格の電話に出られなかったら、二度と連絡が来ない(選考から脱落)
→そのようなことはほとんどないようです。非通知で電話がかかってくることもあるので、拒否設定は解除しておきましょう。 (金沢大学法学部) - 名刺を持っていると有利である。
→関係ありません。ただ、就活中は多くの人に会うので、持っていると便利かもしれません。 (富山大学経済学部)
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