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サプリは僕の大学生活そのもの
こんにちは。
昨日就活サプリの最終ミーティングを行い、これでサプリの活動はWebの更新などを除き終了となりました。
サプリスタッフとしての2年間大変なことも多々あったけど、その分サプリ雑誌やサプリ塾を作り上げた時の喜び、達成感はとても大きく、僕はそんなサプリの活動が大好きでした。
なので、そんな活動にもう関われなくなってしまうのはすごく寂しく、つい泣いてしまいました。
僕は普段はすごくプライドが高いところがあって、人に自分をさらけ出すことがなかなかできず、人とある程度の距離を置いて付き合うことを好んでいました。
そのため、どうしても表面上の付き合いになりがちだったと思います。
でも、サプリの活動では上述のように人前で泣いたり、自分の思っていることを包み隠さず話したり、素直に自分の非を認めたりなど、本当の自分をさらけ出すことができたんです。
僕にとってサプリはそんな不思議な空間でした。
自分をさらけ出して出来た友達や後輩とは密接に付き合うことができ、就職活動中には他己分析として自分の長所と短所を抵抗なく聞くことができました。
長所はともかく、短所を人に言われるのは気持ちのいいことではないけれど、なんの抵抗もなく聞くことができたのは絆の深さゆえだと思います。
こんな仲間とめぐり合うことができたサプリは僕にとって一生の思い出でです。
長い間ありがとうございました。
コメント
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「人はみんな間違いながら、悩みながら頑張っている」ということをサプリで実感しました。「この人はすごく優秀だから、失敗なんてしないんだろう。」と思っている人が実はたくさん悩んで苦労している場面に立ち会うことがありました。「行動を起こせば、失敗のリスクはついて回る。失敗したときにあきらめるのではなく、失敗をいったん受け入れて、そこから成功への道を探し出すのが大切である」。これはサプリで学んだことです。
- 青木創一 2009.12.22 (火) 21:44
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