2009年10月19日 (月)
不況ではありますが
おはようございます。
金沢大学の北方です。
大学内でセミナーが開催されるなど就活が徐々に本格化してきましたね。
僕は去年の今頃は100年に1度と言われた不況の中での就活にものすごく不安を感じていました。
実際、2年前に就活していた先輩達に比べて、なかなかESや面接が通らず、苦しい思いもたくさんしました。
でも、なかなかうまくいかないからこそ、自己分析を繰り返し行ったり、友達に他己分析をお願いすることで、自分の譲れない軸や今後の課題をはっきりと認識できたり、人とのつながりの大切さを再認識する等、2年前に就活をしていたら得られなかったであろうものをたくさん得られたと思います。
今から就活を始める人は不況に対する不安は少なからずあると思いますが、マイナスのことばかりでなく、プラスの面も考えてみたらいいと思います。
例えば、こんな不況の中で内定をいただいた会社からは自分は相当期待されているはずとか、入社してからも充分やっていけるはずなどなど。
是非ポジティブに就活頑張ってください。
2009.10.19 | Comment (1)
コメント
-
不況であるということは、就職するのが難しいということです。でも、難しいことを達成すれば、ものすごく力がつくでしょう。「ピンチはチャンス」というのは嘘ではないと思います。
- 青木創一 2009.10.27 (火) 18:57
携帯サイトは